青葉の森リレーマラソン

5月19日に開催された第22回青葉の森リレーマラソン、ちはら台走友会は第1回から参加を

続けてきました。そんな思い出深い、思い入れが強い大会、今年は、主に高齢男性で構成する

イエローチームと、女性だけのグリーンチームの2チームで参加しました。青葉の森の周回コース

(1周約2キロ)を21周してフルマラソン42.195キロをリレーするわけですが、参加メンバーの

人数によって一人当たりの周回数が異なります。2チーム参加だったため、イエローチームは

最終的に8名、グリーンチームはなんと6名のみ、その結果一人3周から4周しなければなりません

でした。

そんな過酷な状態にもかかわらず、イエローチームは目標タイムを上回る

3時間8分44秒、グリーンチームは制限時間ギリギリの3時間57分、で無事完走。そのうえなんと

女性のみのチームで6位に入賞し、表彰状と豪華賞品を受け取ることができました。

走る前から、「帰ってこれなかったらどうしよう!」、1周走っただけで「もう無理、誰か代わりに

走って!」、「制限時間を超えちゃったらどうしよう!」と、弱音がのぞく場面が多々ありましたが、

終わってみると、「苦しかったけど楽しめたね!」「来年も絶対走るよ!」と盛り上がっていました。

来年の好記録を乞うご期待。

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2024年5月 4日 (土)

あっというまに5月

桜が終わったと思ったらあっというまに5月。

今年もメンバーがよく走る村田川の上流には、恒例の鯉のぼりがそよぎました。

大きさもまちまちな色とりどりの鯉のぼり、この日は風もなくだらんとしていましたが、

風にそよぐ姿は見栄え満載です。

ちはら台のお隣千葉市緑区おゆみ野は、いたるところに皐月が咲き乱れています。

花々を愛でながらランニングは最高の気分です。

5月19日は毎年出場している青葉の森リレーマラソン大会、今年は女性チームと

熟年チームの2チームエントリ、それぞれのカテゴリーでの上位入賞を目指して

練習にも熱が入っています。

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2024年4月 7日 (日)

お花見ラン

   今年の桜は気まぐれな天候に左右され、早まったりおそくなったり。

それに振り回され人間は右往左往。2月中ごろには昨年以上に早い開花が予想されて

いたため、3月下旬のお花見を計画していたものが、その後の低温によって例年より遅い

3月下旬の開花。その後のぽかぽか陽気で一気に満開へ。週末はお花見日和ということで

6日に恒例のお花見ランを予定したところ、この週末は小雨が続く生憎の花冷え。1ヶ月以上

前の気温に逆戻り。来週には花も散り始めてしまうため、悪天候の中でしたが、お花見ランを

敢行しました。幸い開始時点で小雨もあがり、片道4キロの桜並木が続くかずさの道を花を愛で

ながらのんびりと走ることができました。

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お花見ラン参加7名、その後場所を変えての花見の宴、参加者14名、メンバーの猪肉の提供も

あり、大いに盛り上がりました。

今週の花冷えの影響でしばらく桜を楽しめそうなので、来週末も有志でお花見ランを実施する

ことになりました。

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2024年3月 6日 (水)

会員それぞれ、練習の成果を色々なレースで発揮中

あっというまに2024年も2ヶ月を過ぎました。

本格的なマラソンシーズンも残り1から2ヶ月でしょうか?

コロナ禍で、中止や規模縮小、オンライン化していた大会も復活し全国で

様々なレースが行われています。マラソンブームも一時の熱が冷め、

レースによってはランナーが集まらない大会もあるとのことですが、

走友会のメンバーは毎年積み重なる年齢に負けましと、色々なレースで

日頃の練習の成果を試しています。

 2/11(日) : 第61回 愛媛マラソン(フル) 

       :東京マラソン試走会(30 km) 
 2/17(土) :荒川ハーフマラソン2023   

2/18(日) :第56回 青梅マラソン 

       :京都マラソン、ペア駅伝

2/25 (日) : 2024東金・九十九里波乗りハーフマラソ 4名

3/3 (日) :東京マラソン2024 2名

 

2024年2月11日 (日)

オーストラリア紀行

2月2日、当走友会の佐藤会長が真夏のオーストラリア/パースに到着しました。

パースは、オーストラリア西オーストラリア州の州都、人口約206万人のオーストラリア

を代表する大都市、高層ビルと自然が調和した世界的にも有名な観光地です。太平洋に

面していることもあり、マリンスポーツも盛ん。特に真夏の現在は多くの観光客で賑わって

います。単にパース観光が目的ではなく、これからオーストラリアを車で移動するとのこと。

【オーストラリア】パースのおすすめ高級ホテル10選:5つ星スイートを堪能しよう - おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)

パースから北に約850Km移動し、世界遺産のシャーク湾に。こちらは天然製塩法で長い時間を

かけて作られたシャークベイソルトが有名。また、ジュゴンの生息地としても知られています。

ホテルの前で泳いでいたらサメがでたとか。ホテルの敷地にはエミューがいたり、ペリカンが泳いで

いたり、海岸はウミガメの産卵場所としても知られています。

翌日は更に約750Km北上して南回帰線を越えノースウエストケープの先端、エクスマウスへ。

益々灼熱地獄。延々と続く白い砂浜は日本ではお目にかかれない。夜は星座が降りそそぐように

みえます。

次は再び南下、フォロックスに宿泊。遮るものが何もない海岸線に落ちる夕日は絶景です。

2024年2月 3日 (土)

館山若潮マラソン

1月28日第44回館山若潮マラソンが開催されました。

5302名のランナーが、少し肌寒い薄曇りの中、前半は東京湾を右手に見ながら、

後半は房総半島の山の中を名物の劇坂を乗り越えて走り抜きました。

残念ながら富士山は雲に隠れていましたが、フラワーロードの綺麗な菜の花がランナーを

出迎えてくれました。

走友会からは、望月さんといとうちゃん親子が参加。

望月さんは、昨年とほぼ同タイムの3時間49分37秒、70歳以上男子の部で見事第2位。

総合順位でも571位、日頃の練習は裏切らないことを証明しました。

 

2024年1月16日 (火)

第50回市原高滝湖マラソン

市原市市制施行60周年記念大会を冠した第50回高滝湖マラソン。記念大会ということで

お正月のニューイヤー駅伝に出走したヤクルト本社陸上部の本田竹春監督と選手3名が

特別参加しました。

 

市原市の南東部に作られた高滝ダム用の人造湖、ワカサギ釣りやバス釣りで有名で、

最近は湖畔におしゃれなグランピング施設が開設され、益々人気が高まっています。

その湖畔周回コース7キロを3周するハーフマラソン大会。

 

この日は午後初雪の天気予報でしたが、レースが行われた午前中は朝から快晴。

例年に比べて寒さもさほどではなく、絶好の大会日和。全部で544名がハーフマラソンに

エントリー。走 友会からは9 名が参加しました。最速ランナーは1時間8分台でしたが、

走友会メンバーはそれぞれ年齢に逆らわずに、思い思いのペースで完走することができました。

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2024年定例走スタート

1月6日(土)、今年最初の定例走、まだまだ所謂松の内、皆さん忙しいのでしょう、この日はメンバー4人と

少々寂しいスタートとなりました。来週高滝湖マラソンを控えているため、それぞれ思い思い、自分のペースで

かずさの道を往復8キロ。新年早々満足のいく走りができました。

 

1月7日(日)

昨日に比べると天候も思わしくなく、かなり肌寒い日曜日。にもかかわらずこの日は7人が参加。

来週の高滝湖マラソンに備えった最後の本格的な走り込み、それぞれ目標タイムを定め、必死に

追い込んでいました。13日その努力が実りますように。

 

 

2024年1月 1日 (月)

2024年 今年も頑張ってはしりましょう!

2024年元旦、ちはら台は穏やかな小春日和。

東の空は薄い低い雲が横たわっていましたが、7時頃、その雲間から初日の出が望めました。

ちはら台東からかずさの道に沿って希望橋や宇宙橋の上から東の空が望める場所には、

初日の出を拝もうとする人たちが、寒さに耐えながら集まっていました。最も人だかりが

多いのが水之江公園、公園の高台から芝生広場まで、ご近所の家族ずれ、老夫婦、中学生や

高校生のグループなど、数百人の老若男女が初日の出に手を合わせていました。

今年も怪我無く大好きなランニングを楽しめるよう、お願いをしました。

 

水之江公園を後に、かずさの道を西に大宮神社へ。2日前お礼参りをしたばかりですが、

今日は初詣、それから早朝から東京湾越しに富士山を。西の空は雲ひとつなく、くっきりと

富士山を望むことができました。穏やかに新年を迎えることができました。

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2023年12月31日 (日)

お礼参りラン

 023年もよく走りました。コロナ禍明けの今年は全国で色々なレースが復活。

ちはら台走友会も行事も以前の状態に戻り、高滝湖マラソンに始まり、春にはお花見ラン、

ちはら台夏祭りに参加しかき氷を売りまくり、ちはら台文化祭にも参加、リレーマラソンも

初夏の千葉市青葉の森、茂原市の緑ヶ丘、12月には長柄町1周駅伝と3つに出場、残念ながら

記録は奮いませんでしたが、全員が今持てる走力を振る発揮してタスキをつなぐことができ

ました。メンバーそれぞれも近隣の大会、赴任先の大会で健脚を披露しました。

 

そんな1年を振り返り、寄る年波、怪我や病気を克服し、また新しい年を迎えることができる

喜びと感謝を近隣の神社仏閣に走りながら伝えるお礼参りRUNを昨日30日慣行しました。

いつもの集合場所に10時に集まり、川焼神社から本泰寺へ、今年は千葉市緑区平山の東光院まで

足を延ばそうということになり、37ヵ所にお参りしました。総走行距離は約36キロ、石段や坂道の

上り下りを考慮すると、ゆっくりとはいってもフルマラソンに近い負荷。ゴールの大宮神社で

沈む夕日を拝んで1年を締めくくるため16時15分到着の予定でしたが、さすがに年々脚力が衰えて

いるのでしょう、15分遅れの4時30分に到着、へとへとになりながらもなんとか夕日を拝むことが

できました。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

2023年12月26日 (火)

復活!サンタRUN

23日、小春日和の中、走友会のクリスマスの恒例行事サンタRUNを実施しました。

昨年はコロナ禍の中、プレゼントを渡す私たちも、受け取る子供たち、それを見守る家族にも戸惑いがありましたが、

今年は天候にも誘われたのかかずさの道の人出も多く、用意したお菓子のプレゼントがあっという間になくなってしまい

ました。やっぱり子供たちの笑顔は最高の宝物ですね。

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この日は11時に自治会館の2階の会議室に集まり、前もって買っておいたお菓子を小分けにして袋詰め、

完了後に腹ごしらえをして、サンタクロースやトナカイの衣装に着替え、いよいよ13時頃遊歩道に出陣。

西に向かう班と東に向かう班の二手に分かれ、道行く子供たちにプレゼントを配りながらゆっくり走りました。

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2023年12月23日 (土)

第60回長柄町営駅伝大会

 12月17日、房総半島のほぼ中央に位置する長柄町で、第60回町内駅伝が開催されました。

昨年まではコロナ禍で中止になってしまったので、5年ぶりの開催です。長柄町の豊かな自然と

起伏ある地形を堪能できる25キロ、6区間の一周駅伝。地元の中学生チームや千葉県内の高校、

大学のチーム、企業や地域の同好会チームなど総勢69チームが健脚を競いました。

走友会は16回目の参加、晴天の小春日和の中で、A・B2チームで参加しました。

Aチームが2時間7分13秒で63位、Bチームが1時間53分18秒で46位と、往年の記録には及びません

でしたが、久しぶりの駅伝を12人で楽しむことができました。

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2023年12月17日 (日)

新規会員募集中

ちはら台走友会、発足から早30年。発足当初は30代~40代、正に現役バリバリでスピードや距離を競っ

ていたメンバーも70代に。その間新しいメンバーも加わりましたが、なかなかメンバーも増えないのが悩み

の種です。信号や車を気にせず思いっきり走れるかずさの道と四季の道という恵まれたランニング環境の中で、

一緒に走れるメンバーを募集しています。

 

主な活動は、毎週土日の夕刻に参加自由の定例走、毎月の定例会、青葉の森リレーマラソンや長柄町一周駅伝

などの駅伝大会への出場、つくばマラソンや高滝湖マラソン、佐倉マラソン等の周辺大会への有志による出走。

仕事や家庭を持つメンバーばかりなので、極めて緩い活動が中心です。ひとりでは続かない練習も一緒に

走れる仲間がいると楽しく習慣化できます。是非このブログにご一報下さい。

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2023年12月10日 (日)

温かい冬

本当に温かい12月。

ちはら台は上総丘陵地帯の根っこのようなところに位置するので、結構気温が下がる。12月になると霜が降り

地面が凍り付いてカチカチになったものだ。太陽が出てくるとそれが溶け出してドロドロになり、夢中で走って

いるとそれに気が付かずに、滑って転びそうになったり、シューズが泥だらけになる、なんてこともよくあったが、

このところの暖冬でそれも過去の風景。このところは1月にならないと霜も降らなくなった。

 

それでも草花は確実に季節を告げてくれるからありがたい。紅葉も終わり殺風景極まりない上総の道で、あちこちに

山茶花の濃いピンクの花。色々と種類があるようで、白い花をつける木もあれば、薄いピンクの木もある。

 

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2023年12月 8日 (金)

第16回増田明美杯いすみ健康マラソン

細かすぎる解説者として引っ張りだこの増田明美さん、大学教授、スポーツジャーナリストなどマルチな活動をされていますが、

その昔は”おんな瀬古”と呼ばれ、1984年のロスアンゼルスオリンピックに女子マラソン選手として出場した、当時の女子マラソン界

を牽引した名ランナーでした。64年夷隅郡大東町生まれ、地元出身の名ランナーの名前を冠した大会も今年で早16回目、ちはら台から

も遠くなく、また、10キロとハーフと距離も選べるので、走友会からも毎年大勢のメンバーが出走してきました。

 

今大会は、10キロに2名、ハーフに8名の10名が参加。先週のつくばとうって変わって、快晴の小春日和、のどかな田園風景の中、

紅葉を楽しみながらそれぞれのペースで健康に走ってきました。

 

2023年11月30日 (木)

第43回つくばマラソン

11月26日 走友会推奨の第43回つくばマラソンがかいされました。

生憎の終日小雨模様、この日の限って気温10度前後の12月中旬の気候、当日出走を取りやめた方

も結構いたかもしれません。

走友会からは4名が参加、いつもの屋根のあるショート練習場の端に陣取り、ビニール袋製

ポンチョで全員武装(ずいぶん助かりました)して、4名それぞれのウェーブスタートゾーンから

霧雨のような寒空の下に走り出しました。例年は紅葉を楽しみながら走れるのですが、今年は

とにかく寒く、見通しもきかずそんな余裕もありませんでした。

広大なつくば大学構内を抜けるまではランナーで渋滞して思った通りに走れないのですが、ランナー

が少なめだったこともあり、いらいらすることもなくマイペースを守って走れました。

しかしながら、普段の練習と重ねた年齢はうそをつかない。以前はサブ3.5を切って悠々と走り終えた

メンバーもサブ4切りがやっと。それでも4名とも無事完走できました。

いよいよ本格的なレースシーズン。各メンバー思い思いのレースで自分を試します。 

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2023年11月16日 (木)

オクトーバーラン

今年の10月は中盤まで真夏日がぶり返し、ランニングに短パンで走っていたかと思うと

後半は真冬のような寒さになり、長袖、ロングパンツが必要な気候。秋を通り越して

いっきに季節は冬。上総の道の桜並木もすっかり葉が落ち丸坊主、来年3月の開花まで

長く寂しい季節を耐えます。一方、隣接する御影台公園では銀杏並木が黄色く色付き、

おゆみ野の欅並木も赤く紅葉しています。

目まぐるしく様子が変わる慌ただしい10月、本格的なレースシーズンに向け、

走友会のメンバーはそれぞれのペースで走り込みました。その結果、オクトーバーランの

結果は、最長が1位が306キロ、2位が283キロ、3位が196キロを走りました。

良く頑張りました。きっと今シーズンのレース結果につながることでしょう。

 

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2023年10月 9日 (月)

オクトーバーラン

   酷暑の9月から10月に入って一気に秋らしくなり、走り易い季節になりました。いよいよレースシーズン到来。

走友会では恒例のオクトーバーランの月です。1ヶ月間、どれだけ距離を積み重なることができたかを競います。

 

以前は1000Kmを超える強者がいましたが。寄る年波には勝てず。それでも必死に最長距離を目指して走ります。

この後に控える各人のレースにとって、足つくりのための貴重な1ヶ月になります。

 

10月は千葉県の特産、落花生の収穫期。塩ゆでが最高です。近隣の八街市が有名ですが、千葉市緑区、市原市の丘陵地域は

畑も多く、いたるところで落花生畑が広がります。

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2023年9月 9日 (土)

ちはら台市民夏まつり完全復活

恒例のちはら台市民夏祭りが、8月19日(土)に花火大会付きで盛大に行われ、多くの市民で賑わいました。

今回の会場は、私たちのランニングコース、「上総の道」をメインに実施され、走友会も3年ぶりに出店を

復活させ、お祭りの大いに盛り上げました。

 

出店では、恒例のふわふわかき氷、フランクフルト、果実酒、生ビールなどを提供、大勢の皆さんに

来店頂き、想定以上の売り上げを達成することができました。

 

前日までの準備、当日は、氷などの買い出し、9時からの出店設営、8時間以上に及ぶ出店の運営、

夜の花火を楽しむ間もなく、21時閉店までほぼ働き詰め。翌日は朝から後かたずけ。皆で頑張りました。

3年ぶりの出店運営は、素人集団ならではのハプニングが続出し、来年への反省材料になりました。

 

ハプニングその1:かき氷機のオーバーヒート。

スタートから大人気だったため、連続して稼働させざるをえない状態だったため、機械が過熱して

止まってしまいました。機械上部のカバーを外し、扇風機で空冷するアイディアを思いつき、何とか

最後まで持たせることができました。

 

ハプニングその2:大行列ができる店

今年の酷暑の中で、かき氷が大人気、最盛時には100人近くの待ち行列。1時間以上待ってもらう

ことに。また、来店いただいた皆さん個々人のオーダーを覚えきれずに、間違って提供する混乱も。

 

来年も今年と同じような酷暑が続くようであれば、機械を増やす、オーダーのやり取りや金銭のやり

取りを簡単にするなど、少しでも行列を短くする工夫が必要。

 

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2023年8月13日 (日)

夏合宿&登山

今年は合宿と登山を兼ね、8月5日(土)~8月6日(日)の1泊2日で、長野県霧ケ峰にあるメンバーの高原別荘へ、専用シェフ帯同で車4台に分散し11名で出かけた。

1日目は、霧ヶ峰ランニング/ハイキング、3.8kmのクロスカントリーコースは、ウッドチップが敷かれふかふかしていて足には優しい。しかし、高度が高い上に遮るものがない強い日差しは、肌に痛いほど。全員でゆっくり走った後は、ヒュッテ霧ヶ峰で入浴、汗と疲れをのんびりと流し、別荘でシェフの美味しい料理を堪能し、宴会で盛り上がる。

2日目は、100名山のひとつ蓼科山(2530m)登山組5名と、蓼科高原散策組6名に分かれての活動。蓼科山は道も整備され危険な個所もなく登山初心者向けのコース、毎年登山を繰り返しているとは言え、高齢なメンバーには最適なコース。

散策組は、すずらんの湯に入浴後湖沼を散策し、450円の絶品ソフトクリーム食べて岐路へ。

2日間、大人の夏休みを存分に楽しむことができた。

2023年7月16日 (日)

夏本番、走るには危険な暑さ

 

いよいよ夏本番です。

7月15日(土)、クロスカントリーのメッカ、千葉市緑区にある昭和の森で第10回サマークロカンin昭和の森が開催され

走友会からも2名が参加しました。

広大な昭和の森公園の1周2.5Kmの芝生コースを8周する個人20キロゆったり部門に参加、曇り空とは言え、残り梅雨の中の

蒸し暑さ、2名とも制限時間の2時間半内に無事走り終えました。ご苦労様でした。

 

一日中明けた16日、千葉県は夏の日差しを遮るものがない快晴、気温もぐんぐん上がり最高気温35度の予報、もはや走るには

命がけの。日暮れになっても30度を上回るため、夜や、早朝しか走れないような気候。百日紅(サルスベリ)の花も咲き始め、

ランナーにとっては悩ましい季節です。

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10年前のランニングの教科書によると秋のレースに備え走り込みの時期なのですが、最近は、疲れを貯めないよう、距離を求めず

質を高める工夫をするような指導内容に変わってきました。

 

2023年6月24日 (土)

冨里スイカロードレース

第40回スイカロードレース。

下総の国のほぼ中心に位置する冨里市で開催される恒例のスイカロードレース、今年は6月18日(日)に開催されました。

コロナ禍で3年連続で中止となっていましたが見事に復活、記念の40回大会は13の部門で約5800人がエントリーしました。

この大会の目玉は冨里市の名産スイカの無料提供、レース中の給スイカ所とレース後の会場での無料食べ放題。

最長10Kmと誰でも参加しやすいこともあって超人気の大会。前回までは抽選でした。

今年は復活の初年ということもあって抽選までにはならなかったものの、鉄道などの最寄りの交通手段がないため、臨時バスや

指定駐車場は早々と満杯になってしまいました。

 

走友会からは男女8名が参加、生憎梅雨の中の晴れ日に当たってしまい、早朝から蒸し暑く、10Km部スタート時点では30度越え、

熱中症で病院に搬送されたランナーも何人かいたようです。日頃走り込んでいるメンバーといっても、蒸し風呂状態での

レースでは実力を発揮できず、記録は皆低調でした。レース後のお目当てのスイカも疲れきった体では美味しさも半減。

それでもレース後の充実感をちょっぴり味わうことができました。

2023年6月14日 (水)

梅雨まっさかりです。

梅雨まっさかりです。ランナーにとっては意思の弱さにうちのめされる季節です。

本来ならばシーズン入り前に距離を踏んだり、スピード練習に励みたい時期なのですが、

雨を口実についつい走るのをやめてしまう。

やれ、靴が濡れて痛むとか、ウェアが肌に引っ付いて走り難いとか、眼鏡が曇るとか

言い訳には事欠かない。今な降っていなくても、雨雲レーダーを見て雨雲がせまって

るだけで走り出すのを止めてしまう。

でも、いざ走りだしてみると小雨ならば結構走り易いもの。比較的気温は低いし、

紫外線は気にならないし、なんといっても他のランナーや散歩の方もほとんどいないので

コースを独占できます。

それから、この季節を代表する花、紫陽花がいたるところに咲いています。桜やツツジと

違って色や形も豊富、押しの紫陽花を探しに、雨の中を走るのもこの季節ならではの楽しみに

なります。

幸い、ちはら台とおゆみ野は緑豊かな住宅街、遊歩道の両脇にも、住宅の庭先にも見事な

紫陽花を沢山見つけることができます。

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2023年6月10日 (土)

茂原緑ヶ丘リレーマラソン

千葉県住宅都市供給公社が茂原市西部に開発した分譲住宅地を周回するリレーマラソン。

1周約3.25Kmの市街地コースを13周します。今年で第10回目、当走友会は2017年の大会から連続参加。

前回は熟年チームと混成チームの2チーム参加できたが、今回は熟年チーム一本に絞り、熟年の星たち6名が

日頃鍛えた健脚?を披露しました。

 

梅雨入り前の初夏の日差しが気になる中、最初はのんびりマイペースで、と言っていたメンバーだったのですが、

なんと両隣に佐倉陸友会と茂原健走会が陣取っていたため、ライバル心がメラメラ燃え盛り、ついつい本気で

走ってしまいました。その結果、記録は3時間13分34秒、昨年の熟年チームの記録を6分近く短縮。

参加58チーム中18位、熟年の部では両隣の2チームを抑え、宿願の優勝を勝ち取ることができました。お見事!

豪華な賞品と参加賞を頂き、帰り道のとんかつ屋さんで空腹を満たし、楽しい1日を過ごすことができました。

 

 

2023年5月25日 (木)

青葉の森リレーマラソン

5月21日、第21回青葉の森リレーマラソンに参加してきました。初回から参加しているお馴染みの大会です。

青葉の森の1周1.98Kmのコースを21周、42.195キロをリレーで繋ぐ大会です。

コロナ禍で中止や規模縮小となっていましたが、今年やっとフルスペックでの大会が開催され、近隣138チームが

健脚を競いました。

当走友会から10名で参加、今年も好天に恵まれ新緑の空気を一杯に吸い込んで、汗を流しながら日頃の練習の

成果を思う存分発揮しました。

メンバーの大半は毎年年を重ね、昔はこんな記録じゃなかった、との思いをグッと飲み込んで必死になって走り

ました。今年は初参加の若い?力も加わったお陰で、目標タイムとして申告した3時間7分には惜しくも届かなかった

ものの3時間9分で走りきりました。

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2023年4月 2日 (日)

お花見

走友会のホームコース、市原市ちはら台の上総の道、千葉市緑区おゆみ野春の道は桜の名所

開花が早かった分、この週末は既に葉が芽吹き、花は散り始めていましたが、新しいシーズイン

の幕開けとして、桜並木の下を走るとモチベーションが上がります。

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佐倉朝日健康マラソン

3月26日(日)は第40回佐倉朝日健康マラソン。当走友会の推奨レースのひとつです。

10キロ、フルマラソンと走友会関係者が8名、参加しました。

佐倉市の岩名運動公園小出義雄記念陸上競技場をスタートし、急坂を一気に下って佐倉市内へ

京成佐倉駅前を左折し、京成線に沿って大佐倉駅へ、この辺りはすっかり田舎道に。

大佐倉駅を過ぎると田園地帯へ、この辺りから民家がまばらになります。応援の人もいない

孤独なレースの始まり。しかもこの日は最悪の雨、一層孤独が身に沁みます。

中間地点で印旛沼へ、沼の周囲をぐるっと一回りして30キロ、ここからが頑張りどころです。

例年であれば風車を右手に桜並木を楽しみながら最後の力を振り絞るのですが、冷たい雨に

たたられそんな元気も残っていません。最後は往き下った運動公園までの急坂を上るのですが、

垂直の壁のように感じられました。

毎年年を重ねていく会員、昔はこんなはずではと思いを胸に、何とか完走できましたが、

記録は満足できるものではありませんでした。これも現在の実力、現実です。

 

 

 

2023年3月21日 (火)

板橋Cityマラソン

3月19日4年ぶりに板橋Cityマラソンが開催されました。晴天の中、約15千人が完走したそうです。

荒川の河川敷を往復する名物大会、残念ながら東京マラソンの抽選に漏れたランナーが悔しいをぶつける

大会ともいわれています。

当走友会からも3名が参加、それぞれ苦しいレース展開となってしまったようですが、それでも4年ぶり

の大会、走る喜びを噛みしめることができたようです。

 

26日には第40回佐倉マラソン、4月にはかすみがうら、そして6月には冨里スイカマラソン、とぞくぞく

名物レースが復活、やっぱりモチベーションが上がりますね。

 

入部申し込み・問い合わせ

2023年1月21日 (土)

第49回高滝湖マラソン

市原市の南に位置する高滝湖を周回するマラソン大会、14日(土)に開催されました。

同じ市内を走るマラソン大会でもあり、正月太りの解消、シーズン後半のフルマラソンの

練習走りにと、目的はまちまちですが、走友会の推奨レースのひとつでもあり、ハーフに

10キロにと計11人が参加。地元でのレースを楽しみました。

大規模なグランピング施設が湖畔にオープンし何かと脚光を浴びる高滝湖、同じ市内と言っても

も北に位置するちはら台からは30キロ近く離れているので、車3台に分乗して出発。

天気予報は午後から雨、気温17度とのことでしたが、生憎スタート前から雨が降り出し、

周回を重ねるたびに雨が強くなり、最期は土砂降り。午前中から降り出した影響か?気温も

予報通り上がらず、悪コンディションの中でのレースになってしまいました。例年だと快晴、

寒風の中のレースだったのですが、何度も出走しているベテランメンバーも雨の記憶はほとんど

ないとのこと。新年早々、貴重な経験になりました。

レース後は途中のガストで昼食&反省会?、大いに盛り上がった1日でした。

 

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2023年1月 2日 (月)

2023年、今年も楽しくはしります。

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明けましてお目でとうございます。

 

この3ヶ日、千葉は快晴、穏やかな毎日。

早朝から上総の道はペットの散歩やランニングを楽しむ人たちが大勢。

上総の道の東側は、途中に架かる宇宙橋や水之江公園からは、この季節

綺麗な日の出に臨むことができます。元旦には近隣の住人が大勢初日の出を

拝みます。

西側は、大宮神社の崖の上から遠くに富士山を拝むことができます。

ここのところ風もない穏やかな晴天が続いているので、靄が掛かってうっすらと

しか見えませんでしたが、私たちは風光明媚なちはら台が大好きです。

 

今年の元旦は日曜日、定例走の日。6名が定例走の時間に上総の道を走ったり、

歩いたり。それ以外のメンバーもそれぞれ元旦ランを楽しみました。

 

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