箱根 秋合宿

マラソンシーズン入りを前に箱根で秋の強化合宿を敢行。

9月28日、29日の土日を使って、おじさん13人、女性3名の16名が参加。

1日目

10時前に箱根ビジターセンターに到着。10時過ぎに出発。

ハイキングコース組: 湖尻水門~長尾峠~丸岳~乙女峠~長尾山~金時山頂 

サイクリングコース組: 湖尻水門~サイクリングコースから少し一般道を通って金時登山口~金時山頂

の2組に分かれて出発。12時半頃でしたか?金時山頂にて合流しました。山頂で昼食後に山下り。

金時登山口からは、ラン組、バス組に分かれてビジターセンターへ。全員到着したのが15時過ぎでした。

嶋田さんはハイキングコース~乙女峠~サイクリングコースからビジターセンターへというオリジナルコースでした。

結構タフなコースで、本日、大勢の皆さんが筋肉痛になっていることがそれを物語っていました。

ハイキングコース組の走破距離は19キロ強だったようです。

そこから保養所へ。風呂、夕食、懇親会と盛り上がりました。

 

2日目

6:00過ぎからラン組、散歩組に分かれて早朝練習。

ラン組は大涌谷入口の門まで往復。約4キロでした。

昨日通った山々を下から眺めながら「あんなとこに行ったの?すごいね。」と自画自賛。

朝食後に、公時まんじゅう屋さんでお土産購入~元箱根で芦ノ湖眺めてお土産タイム~

山のホテルでスイーツタイムと楽しみました。

そこから小田原城へ。甲冑姿のカップルに「一緒に写真を。」「いいですよ~。」で記念撮影。

お城の従業員さんと思いきや、なんと観光客の二人でした。快く撮影に応じて頂き感謝。

近くのガストで昼食をとって帰路につきました。

帰りは海ほたるで3台の車は解散しましたが、18時頃には各車ともちはら台周辺に着いたのではないかと思います。

 

合宿の頑張りの成果を発揮すべく、10月は恒例のオクトバーラン。誰がどれだけ走りますことやら。

2019年8月30日 (金)

第18回 ちはら台夏祭り

8月24日、恒例のちはら台夏祭りが清水谷小学校の校庭で実施されました。

 

今年で18回目、校庭いっぱいにステージと模擬店が設置され、

 

盆踊り・和太鼓・よさこい踊り・ダンス・吹奏楽などのイベントが繰り広げられ、

 

また、上総の道を「かずさの道」渡御にのって山車神輿も練り歩きました。

 

我が走友会の模擬店も増々パワーアップ。

 

昨年本格的に始めたかき氷は、今年はマシン2台体制、味もイチゴ、メロン、マンゴー、

 

ブルーハワイ、チョコレート、抹茶&小倉の6種類。注文に作業が追い付かないほどの大人気。

 

自家製果実酒、フランクフルト、生ビールの定番メニューに加え、今年は新たに「チュロス」に挑戦。

 

チュロスはもともとはスペインなどで人気の揚げ菓子。日本でもディズニーランドやミスタードーナツ、

 

スターバックスなどで売られており、いまや日本でも一般的なお菓子。業務用スーパーで冷凍生地を購入し

 

トースターで加熱して販売。こちらも子供たちに大人気。模擬店の定番メニューではないため、

 

他に扱っているところがないこともあり、列が途切れることなく6台のトースターをフル稼働させても

 

注文を捌ききれず、発電機が容量不足になるほど。初めての挑戦で不安もありましたが、おかげ様で

 

大盛況でした。

 

朝の7時からのテント設営に始まり、氷などの当日の買い出し、下ごしらえ、15時からのお祭り本番、

 

21時の終了まで、翌日7時からの後かたずけと、メンバーフル稼働。絶え間のないオーダーに模擬店

 

の裏はてんてこ舞いでフルマラソン以上にへとへとでしたが、予想以上の人気と売上で疲れも吹き飛びました。

 

 

 

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2019年6月 8日 (土)

茂原市 緑ヶ丘リレーマラソン

5月の青葉の森に続き、緑が丘リレーマラソンに出場。

もともとは千葉県住宅供給公社が開発した、茂原市の住宅開発地、緑が丘地区の地域振興事業と

してこじんまりとスタートした手作りの大会。それが第6回目を数え、今年からは市の教育委員会

の協賛も得、69チームが参加する大きな大会への発展してきました。その分、徐々にレベルも上

がっています。

 

大会は、緑が丘小学校をスタート・ゴールに町内の1周約3.3キロの周回ロードを13周、

42.195キロをタスキで繋ぐリレーマラソン。スタートから平坦なロードが約1キロ、

その後下り坂が約1キロ、給水所を過ぎると下った分の緩やかな登りが約1キロと後半勝負

のタフなコース。

 

昨年は、総合12位で10位入賞は逃したものの、男女混成チームで見事3位に入賞。入賞商品

のアイスクリームをゲットしました。今年は、男のみ7人の出走、昨年の雪辱を晴らそうと

佐藤鬼監督の指揮のもと、それぞれ目標タイムが提示され、1周または2周を全力で走りました。

当日は曇り空で比較的走り易い気候でしたが、普段走りなれていない3キロの全力疾走は

結構負担が大きく、結果は2時間56分36秒でサブ3は達成したものの、昨年の記録に1分21秒

及ばず、10位と約90m19秒差のまたもや12位。頑張った達成感は残ったものの、また来年に

課題を積み残す結果になりました。

 

この大会、男女混成、女性のみ、熟年などいくつかの部門別表彰が設けられており、来年は

混成チームと熟年チームでエントリーし、総合、混成、熟年の3カテゴリーでそれぞれ入賞し、

入賞商品をがっぽり持ち帰ろう、と威勢よく決意を新たにしました。どうなることやら。

 

 

 

 

2019年6月 1日 (土)

青葉の森リレーマラソン

5月18日 第17回青葉の森リレーマラソンに2チームで参戦しました。

 

60歳以上のシニアチームと60歳未満の若手?チーム。

1週約1.95キロのコースを全部で21週、スタートとラストの距離を

少し延ばして全部で42.195キロ。

 

スタート直後から急坂を駆け下り、その分を2段で登り坂を走破するタフなコース。

当日はうす曇り、通り雨もあったり少し薄日が差したりと、暑くもならず絶好の

ランニング日和。

 

一人で1周から3周、各自が走れる限りの力を発揮した結果、若手チームは3時間2分45秒

で総合77位、シニアチームは3時間9分58秒で総合103位。両チーム見事半分以上の

順位でタスキを繋ぐことができました。

 

シニアチームは今年こそシニアの部優勝を目指しましたが、昨年の優秀チームには大差で

勝ったものの、突然現れた日本ランナーズのエリートシニアチームに4分以上の差をつけられ

惜しくも2年連続の2位。来年のシード権は確保できたものの、悔しい結果になってしまいました。

来年こそは、と誓いを新たにしました。

 

 

2019年4月28日 (日)

筑波,居間霞ヶ浦りんりんロードツーリング

訓さんと真一さんがまたまた二人でツーリング。

 

旧筑波鉄道コースからヒルクライムコースを使って筑波山神社に至るコースです。

 

筑波鉄道コースは、フラットな初心者コースですが、ヒルクライムコースは

 

その名の通り勾配が10度を超すような厳しいコース。おまけに今回も途中でコースが

 

外れてしまい、110キロも走ってしまいました。老チャリダーにとっては結構堪える

 

ツーリングでした。

 

4月23日8:00頃土浦駅に直結する土浦観光協会(りんりんスクエア土浦)をスタートし

 

ました。水戸線岩瀬駅を折り返し帰路筑波山ヒルクライムコースに挑戦後観光協会に戻るコースです。

 

スタート時点では、旧筑波鉄道コースを十分に理解しておらず、専用ロードと記載 されていたので、

 

一般道と並行し専用ラインが引かれた道と想像をしていましたが、走りを進めると旧駅舎があり、

 

訓さんが昔土浦から岩瀬駅まで電車が走っていたことを思い出し、旧軌道を改修して自転車専用道路に

 

したコースと分かりました。直進コースが多い中を順調に走りを進め花々に飾られた田園の雰囲気を

 

味わいながらの走行は格別なものでした

 

旧筑波鉄道コース を途中で抜け、ヒルクライムコースを探したのですが、道路表示が不案内でまたもや

 

道が分からず悪戦苦闘をしてしまいました。北条大池を起点とし不動峠経由で筑波山ロープウエイ乗り場まで

 

片道約12㎞のコースで、スタートから直ぐにきつい登りが不動峠まで続き頭から汗がひたたり落ちギアも

 

ローしか使わない走りでしたが、途中休憩と電話の為にとまったのを除き、老体に鞭討って頑張って走破をしました。

 

訓さんには脱帽です。なんやかやとまたまた記憶に残る楽しいツーリングになりました。


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2019年4月 7日 (日)

佐倉ララソン

3月24日 第39回佐倉朝日健康マラソンに、サブちゃん、フック君、謙さん、文ちゃん、こぼちゃんの5人で参加。

 

応援にわざわざタカちゃんが駆けつけてくれました。JR東のトラブルで電車が止まっていたとのことで、優しい

 

夫君に会場まで車で送ってもらったそうで、なんと会場一番のりでした。

 

例年に比べ1週間早かったため、桜はまだ蕾そのもの。天候には恵まれたものの、北西からの冷たい強風に、結構

 

厳しいレースになりました。コースが少し変わり不評だった砂利道はなくなったものの、応援も少なくただでさえ

 

精神修行のようなようなコース、裕子ロードと尚子ロードとメダリストの名前は付いているものの所詮は農道、

 

30キロ過ぎのご褒美の桜も見られないなかで、冷たい風は体だけではなく心にも響き、そのためか、第1回大会

 

から出走しているレジェンドランナー サブちゃんと、還暦後初マラソンとなったこぼちゃんは途中リタイア、

 

フックも謙さんも後半大幅にペースダウンして、実力を出し切れず。そんな中で文ちゃんだけは、練習不足と

 

言いながら自分のペースをしっかり守り4時間7分で見事ゴール、流石。

 

冷たい北風の中、あちこちに顔を出し、熱い声援を送ってれたタカちゃんに感謝、感謝。

 

最後に、車出しのフックくん、有難うございました。

 

しっかり守り、

 

2019年2月10日 (日)

館山若潮マラソン

1月27日(日)は、南房総市で開催される恒例の館山若潮マラソン。

今年で39回目。
寺崎さん、三郎さん、清吾さん、小倉さん親子、望月さんが出走。
トントンエコマラソンと重なってしまったため、例年より少な目でしたが、
快晴に恵まれ東京湾越しに鮮やかな富士山を拝むことができました。
今年の大会、20回目のフルマラソンとなった寺崎の完走。
定年退職後体力維持の目的で始めたジョギングから走ることを初め、
積み重ねた結果、75歳で20回目のフルマラソン。しかも記録は
4時間35分47秒。本当に頭が下がります。

高滝湖マラソン

いよいよ平成最後。

年が改まりマラソンシーズンも本格化。
走友会推奨の高滝湖ハーフマラソン、館山マラソンと地元千葉県での大会
が続きました。
 
1月12日(土)は第45回高滝湖マラソン
ハーフには謙太郎さん、塩澤さん、望月さん、三浦さん、小倉さん親子、伊藤さん、
10キロにはみどりさん、升本さん、小澤さんが出走。
今年に限って途中から小雨が降る最悪のコンディション。気温も上がらず、走っても
走っても体温が上がらず、汗も出ないような中で、皆な実力を出し切り見事完走。
走った後の温かい甘酒とシイタケ汁が最高でした。
毎年、毎年、地元の方達の心温まる大会運営に感謝、感謝の一日でした。
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2018年12月31日 (月)

平成最後のお礼参りラン

12月30日年末恒例のお礼参りラン。

 
今年1年何とか無事に走れたこと、また来年も明るく希望をもって走れること
 
を祈念して、近隣の神社、仏閣36ヶ所をグルーっと回りました。
快晴の下、10時に走友会の集合場所から13名で出発、2名が途中参加。
冷たい北風が堪えましたが、最後は8名でゴールの大宮神社に16時02分に
 
無事到着、6時間を掛けて約36キロを完走しました。
夜は有志8名で改めて忘年会。和やかな年の瀬となりました。
 
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2018年12月23日 (日)

長柄駅伝

房総半島のほぼ真ん中に位置する長柄群長柄町で開催された長柄町一周駅伝。

今年でなんと59回目です。人口約8000人の小さな農村ですが、この日は千葉県
 
内の高校、中学の陸上部員が沢山集まるため、町の人口増え、平均年齢が一機に
 
下がります。
 
中学生、高校生で約80チーム、一般が50チーム、合計で130チームが6区間、
 
約26キロで健脚を競いました。
 
当走友会からは、記録を狙うジュニアチーム(年齢的には十分マスターですが)と
 
ゆっくりと完走を果たすマスターズチーム(平均年齢は?)の2チームが参戦。
 
ジュニアチームは、1時間46分21秒で総合61位、マスターズは2時間08分48分
 
113位。完走した117チーム中下から数えて5番目でしたが、去年は最終区で
 
一斉繰り上げスタートの悔しい思いを味わいましたが、今年は見事雪辱を果たす
 
ことができました。参加されたメンバーの皆さん、お疲れ様でした。
 
 
 
 

つくばマラソン

11月25日 第38回つくばマラソン 

 
快晴の中、約15000人のランナーを集めて、開催されました。
 
今年は台風による塩害の影響もあり、紅葉がいまいちでしたが、男女の筑波山
が青空にクッキリ浮かび、ランナーを励ましてくれました。
 
走友会からは、謙さんの尽力でマイクロバスをチャーターし、14名でまだ真暗な
ちはら台を出発。その他電車組2名を加えた16名が出走、大部分が今シーズン
初めてのフルマラソン。それぞれの思いを乗せて秋空の下頑張りました。
 
結果はそれぞれでしたが、伊藤ちゃんが見事自己ベストを大幅に更新。
他のメンバーに比べればまだまだ若いので、これをステップに更に記録を
縮めるでしょう。 
 

2018年12月22日 (土)

みんな頑張ってます。

今年も本格的なマラソンシーズンイン。
 
各メンバーが思い思いに色々なレースに参戦しています。

10/21()ちばアクアラインマラソン2018 

  フル)藤田、佐藤4:45:00、清吾、サブちゃん5:59:00

  ハーフ)貫井2:38:00、さちまる1:44:48、高橋(招待ランナー)1:21:35 28位

10/27() 島田大井リバーシティーマラソン

  フル)こぼちゃん 3:39:39

●10/28(日)第24回手賀沼エコマラソン

ハーフ)いとうちゃん1:41:01、三浦1:36:23

 目標タイム 140切り いとうちゃん

            1‘30’切り 三浦

11/3(土)第28回ぐんまマラソン

      

  フル)さちまる 目標タイム 3‘40’切り も、PBでサブ3.5達成! 3:29:47

  フル)藤田、佐藤4:45:00、清吾、サブちゃん5:59:00

 

  ハーフ)貫井2:38:00、さちまる1:44:48、高橋(招待ランナー)1:21:35 28位

 

オクトーバーラン

10月は走友会恒例の「オクトーバーラン」、メンバー間で月間の走行距離を競います。

今年もいよいよ本格的なマラソンシーズン、各メンバーが思い思いに様々なレースに
参戦すると同時に、その練習も含めて足作りに励みました。
1位は339キロで佐藤さん、2位は314キロで小倉さん、3位鈴木さんが268キロ
良く頑張りました。
往時に比べると平凡な記録ですが、年々メンバーの平均年齢が上がっていく中で
1日平均10キロを超える走行距離は立派です。

ちはら台文化祭

11月4日 恒例のちはら台文化祭に出店を出店

夏祭りで大盛況だったかき氷、白玉入りお汁粉、フランクフルト、ペットボトルお茶
の4品を出店。
少し肌寒かったこともあり、先ずお汁粉が完売、フランクフルトも150本を完売、
かき氷は夏祭りでの蓄積もあり、専門店に負けないくらい完成度が高まったも
のの天候に恵まれず出足が今一歩。しかも氷が固すぎたためか、かき氷機の
負荷が上がり途中でマシンがオーバーヒート。結果的に氷とシロップが残って
しまいました。
それでも4品合計で92000円の売り上げを達成。
教訓:季節物は天候に左右される。的屋さんは大変だ。

2018年9月30日 (日)

ベルリンマラソン紀行 by さちまる

ベルリンマラソン。

遠い昔の懐かしい出来事のような、あれは現実だったのか?

すでに現実(酒?)にどっぷり浸かる毎日。いやはや。

今回のベルリンマラソンは、皆さまご存知のとおり、男子は世界新記録が、

女子も野口みずきがマークした大会記録を13年ぶりに塗り替える好記録が出ましたので、

いつもより2週間早く、また「暑い暑い」とそちこちで言われていましたが、

天候は曇りのち晴れ、1523℃程度で、まずまずのコンディションだったと思います。

ベルリンマラソンで特筆すべきは、世界屈指の高速コースであることに加え、

世界6大マラソン(アボット・ワールドマラソンメジャーズ)の一つであること。

同じツアーのメンバーの方のほとんどが、この6大マラソン制覇を目指しており、中には2周目という方も。

また、ベルリンだけで10回目の出場でジュビリークラブ入りを果たされた強者も。

初海外マラソンの私は、当初皆さんの熱い思いに圧倒されつつ、終いにはどうやら自分の目標にもなってしまったようです。

レース前日の公式行事。

「ブレックファースト・ラン」はまさに朝食後、郊外にあるシャルロッテンブルク宮殿からオリンピック・スタジアムまでの約5キロを

沿道からのあたたかな声援が飛び交う中、思い思いの気持ちを乗せて、ゆっくり走ります。

世界各国からベルリンを目指した仲間たち。

旧知の友のような感覚で、写真を撮り合ったり、言葉よりジェスチャーでエールを交換。

オリンピック・スタジアムに入った時は、みな雄叫びを上げていました。

このランだけで十分に価値ある体験でした。

レース当日

ホテルからスタート地点まで、ゆっくり歩いて20分くらい。手ぶらなのは楽ですね。

最初の1キロ59秒、次の1キロは54秒と上げてしまったので、ドウドウ!抑える抑える!と515秒まで落とし、5キロ2554秒。

その後も粘れるだけ粘ってイーブンペース維持が目標。

ハーフの目標を1時間4730秒において、実績が1時間4731秒!なんという調子!これがベルリン・マジック!?

そして課題の後半戦。

なんと30キロまでキロ5分前後で行けてしまった!これはもしかして、もしかする・・・・!!

と、好事魔多し。

30キロ付近の給水で、ガタイの大きな選手と接触し、反動で転倒。向こうさんは、「?」てな感じ。

まったく大したことない転倒でしたが、リズムが崩れ、身体より心が少し折れてしまったかもしれません。

これが海外マラソンの洗礼か?と思うと、それもまた一興。

そして、その後はいつものように、まるで絵にかいたような失速物語。

かずさの道1周分、四季の道1周分、皇居1周分・・・走りなれた距離だ、ここで頑張らずにどうするの?

終わればビールだ、明日は休みだ、と自身を必死に鼓舞しましたが、

足は反比例するかの如く動かなくなり、キロ6分近くまで落ちました。

ラスト2.195kmはブランデンブルク門先のゴールを目指し、あらん限りの力を振り絞ってスパート!

ブランデンブルク門を超えてまもなく42kmポストがあり、やややや、まだあったか!と巻き直し。

結果は3:40:42(ネット)

途中、自己新がちらついたことを思うと、当たり障りない結果に終わりましたが、

北海道マラソン以降、ベルリン入りまで1回しか練習できなかったこと、

雑事でベルリン入りすら現実感がなかったことを思えば、まずまずの結果でもありました。

しかし、せめて1キロにつき、あと約1秒ずつ縮められていれば、39分台に食い込めたのにな、と少し悔いが残っています。

またリベンジに来いや!ということか。

コース沿いには、中世からの歴史を今に伝える建築、街角のアバンギャルドな近代建築、現代建築技術の粋を集めたような都心のビル群・・・

おのおのが主張しつつも、自然に融合して、ベルリンの今を紡ぎだしていました。

不思議な感覚が沸き起こるも、不自然ではない・・・。これもベルリン・マジック?

マラソン自体は、かなりシンプルで、くだんの給水は、基本的に水のみ。

時々、生温いレモンティーやお世辞にも美味いなんて言えない食欲減退色のスポドリがあり、たまにある給食はバナナ、さらにごく稀にリンゴ。

日本では、おもてなしだとか、マナーだとか、いろいろ要求度が高いですが、

これぐらいシンプルで媚びない感じが、煩わしくなくてむしろ心地よいのかもしれません。

またいつか走りたい!走るぜよ!のベルリンマラソンでした。


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2018年9月24日 (月)

サッポロビール園ラン

9月にはいりいよいよシーズンイン。10月下旬には2年に一度のアクアラインマラソン、11月にはつくばマラソン、それ以外にもメンバーそれぞれ色々なレースを予定しています。
 
秋のレースに備え、毎年恒例のサッポロビール園ランを3連休の初日15日に実施しました。
ちはら台のいつもの集合場所から、京葉線新習志野駅前の千葉国際水泳場までちょうど26キロ。スタートは5名でしたが、参加者それぞれの走力に応じて途中参加。最後は11名で無事ゴールすることができました。
 
8時30分に5名でスタート、曇り空の下、海浜幕張駅手前で少し強めの雨に見舞われましたが、全員既に汗びっしょり、雨に負けずに走っていると、ゴール手前で雨も上がり、これぞ走友会の力。
 
気温も上がらず、適度な湿気もあり、6分45分/kmのほぼイーブンペース。途中、5キロ毎に休息をとりながら、12時05分に無事ゴールすることができました。
 
10キロ手前の今井町の河口では、沢山の魚を見つけてびっくり、海水も混じるのでしょう、エイも見つけました。
 
幕張メッセでは東京ゲームショウ?。男どもの長蛇の列と、ゲームキャラクターに扮した肌も露わなコスプレ女子に目を奪われながらもラストラン。
 
国際プールでシャワーを浴び着替えを済ませ、いよいよ本来の目的のサッポロビール園へ。やっぱり達成感の後のビールは最高。名物のジンギスカンもたらふく頂くことができました。
 
ちょっと飲み過ぎて、ラン以上に足に来てしまったメンバーもちらほら。足にも、胃袋にも、心にも最高の一日になりました。
曇りで涼しく時々パラパラ雨、走りやすかったです。
8:30、5名でスタート。
6'45/kmぐらいのイーブンペースで、きちんとまとまって気持ちよく走れました。
5kmのファミマで寺崎さん合流。
途中、今井町の河口では魚が結構泳いでるのを見て驚いたりしました。エイもいました。
検見川浜駅で小堀さん合流、海浜幕張駅で予定変更して新習志野駅から走ってきた斉藤さんも合流。
幕張メッセの東京ゲームショーで人が溢れかえっていましたがうまくかわしつつ、コスプレレディたちに魅かれつつも振り切り、
残り約2kmでしょうか、小倉さんがラストスパートをかけ、小堀さん・寺崎さん・いとうちゃんがついていってあっという間に見えなくなりました。
塩沢さん、斉藤さん、たなたかさん、謙が着実にマイペースで続き、12:05に最終ゴール。走行距離25kmでした。
独走で先着していた高瀬さん、真由美さん、貫井さんも笑顔で迎えてくれました。
 
国際プールでシャワーを浴びてビール園へ。
できたての生ビールは格別でした。ラム肉もたっぷりおいしくいただきました。
パネル注文になっていて、以前大声で店員を呼んでいたようなこともなく、しかも速攻で持って来てくれたのでとても快適でした。
 
涼しさで走りやすかったため道案内も順調に果たせ、みなさんの走りも行動もスマートで、とてもさわやかな一日となりました。
でも、もっと暑い中で競いつつヘロヘロでゴールするぐらいの方がビールはもっとおいしかったかなあ、とは思いました。
  

怪物二人が銚子輪行

真一さん、宮崎さんの怪物2名が旬を求めて銚子に輪行してきました。
当初18日スタートでしたが当日午前4時の時点で強い雨が降っており翌日の予報状況で一日延期としました。
 
19日午前6:00宮崎さん宅を出発し14号から357号沿いに移り花見川サイクリングロード(真砂大橋)をスタートをし京葉道路、16号をくぐり新川(印旛疎水路)から印旛沼に入り佐倉へ。 
 
佐倉マラソンのコース、オランダ風車(ふるさと広場)・金メダル、裕子ロードを走り、双葉橋で再度疎水路に入り、宗吾街道甚平大橋、安食を経由し356号にぶつかりすぐに利根川に入り71kmと海からの距離表示があり田園風景に癒されながらのロードでしたが90kmぐらい。 
 
久し振りの長距離だったので、速度は17㎞ぐら いまで落ち、お尻の痛さと大腿部の痙攣とで苦労しました。10㎞ごとの休憩で何とか宿泊先でありますビジネスホテルにつきましたのは15:40ぐらいでしたが、休憩も入れ約10時間を要し距離は137kmでした。
チェックインをしシャワーを浴びて少し休憩をし焼きサンマを食べに街に出ましたが、何故かサンマは有りませんでした、ヒラメ,真鯛などの刺身、食事をし、めったに飲まない宮崎さんとビールで乾杯をし疲れを飛ばしました
 
銚子駅のそばでしたがなんと若い人の多さにびっくりしました。これだけの若い人たちが居る銚子は先が明るいと感じました。
 
翌日は少し早めの5:30スタートをしましたが、前日に比べればお尻と足の調子も良く、な身体に聞きながら時速20㎞位平均で走り切ることができました。
 
行きは平均速度14,7㎞、帰りは19,7㎞。道に迷うこともなく帰れましたので134km、13:50頃には自宅に無事につきました。所要時間は6:42でした。
 
次回は多摩川を予定しています。太平洋湾岸サイクリングロード(静岡県)なんかも走ってみたいです。

2018年8月26日 (日)

ちはら台夏祭り2018

8月25日(土) 恒例のちはら台夏祭り2018に参加
今年は花火がなく、また、場所が清水谷小学校になり、また酷暑の復活で
人出が気がかりでしたが、そんな不安を吹き飛ばす大盛況。
この夏の異常な暑さもあり全国的にかき氷のブーム。このブームに乗らない
手はないと、大枚をはたいて最新のふわふわかき氷機を新規購入。
何度か練習を重ねたかいもあり、なんと約600杯の販売。ほとんど待ち行列が
途切れることもなく、みんなへとへとになりながら作りまくり、売りまくりました。
新設したかき氷機の購入費を単年度で回収することができました。万歳。
かき氷の大盛況にもましてうれしい出来事が、体調を崩して走友会を一時休部
していた三ツ星シェフの見事な復活。
毎年好評のロブション仕込み?のあんかけ焼きそばは、毎年首を長くして待って
くれているファンも多く、ますますパワーアップして復活した焼きそば、早々に麺が
無くなってしまう程の大盛況でした。
全体的に人でに恵まれ、
17:45にフランクフルト、18:45生ビール、19:15あんかけ焼きそばが完売し
想像以上の売り上げになりました。
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2018年7月29日 (日)

真一さん、キリマンジャロに登ってきました。

真一です
アフリカ最高峰キリマンジェロ登ってきました。
一言で雄大過ぎて言葉なし、タンザニアの宝だと思いました。裾野の広さも凄くセレンゲティ(マサイ語で果てしなく広がる平原)国立公園は四国と関東平野を足した面積の8割にも及び様々な動物が約300万頭生息していると推定されているそうです。
三浦ドルフィンクラブでの低酸素室での研修で6000m迄の訓練をしたおかげで何とか高山病の気配もなく登れる事が出来ました。午後23:00に最終キャンプ地キボハットを(4703m)を出て午前8:35に山頂に立つ事が出来ました。
登山道は富士山の砂走と同じで着地をした足が固定されずに滑り落ちの繰り返しで足場は最悪の状態でしたが 、登ってみますと頂上は富士山と同じく火口となっており、おはち巡りで最近降雪した雪で氷河を含み冠雪でおおわれていました。その景に圧倒され疲れも刹那に吹き飛んでしまいました。

他に感激をした一つに天空の星の一つ一つが大きくて1m四方の枠内でも立錐の余地がなく星が輝いていました、星団としての天の川も素晴らしく言葉がありませんでした。こんな経験を10年前に体験をしていたら、7大陸峰に魅せられる登山家達の胸中がわかる気持ちです。

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後1大陸に71歳まで生きていれば挑戦をしたいと思ってはいますが、、、、夢を抱きながら生活を送ってゆきます。

2018年6月 9日 (土)

青葉の森リレーマラソン やった熟年組第2位

5月20日第16回青葉の森リレーマラソンに2チームで出場しました。熟年の部(60歳以上)と一般の部にそれぞれ2チームでエントリ。
千葉市中央区にある市営青葉の森公園内の起伏の激しい1.93キロの周回を21周(42.195キロ)する人気のレース。昨今のマラソンブームの前に始まった大会なので、最初は参加チームも限られたひっそりとした大会だったようですが、最近は人気沸騰。抽選を勝ち抜かないと出場できない大盛り上がりの大会に大変身。今回も240以上のチームが抽選に勝ち残り健脚っを競いました。
熟年チーム:吉永、伊藤、田村、細田、小倉、寺崎の6名
一般チーム:斉藤、山口、野口、伊藤、石原、小堀の6名
当日は、朝から冷たい北風が吹き、半袖ランニングシャツでは肌寒いくらい。それでも快晴に恵まれ、新緑が鮮やかな公園の中をハアハアゼイゼイ。存分に楽しむことができました。
6名で21周なので一人3周から4周、いくら健脚揃いの走友会メンバーでもかなりハードな内容でしたが、日ごろの練習の成果もあり、見事タスキをつなぐことができました。
結果は、熟年チームが3時間14分20秒で総合123位、若年チームが2時間59分04秒で64位。

そして、なんと熟年チームは、熟年部門で堂々の第2位(昨年の4位からステップアップ)。来年の出場権も獲得しました。来年こそは天辺を目指します。

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第5回茂原緑ヶ丘リレーマラソン

6月3日(日)に開催された第5回茂原緑ヶ丘リレーマラソン。

天気:快晴!

気温:25~26で推移(10~14時)

湿度:40%前後

走っているとき以外は、カラリと晴れ上がった爽やかな初夏の一日でした。

 

 

団地内を周回する1周約3キロのメインストリートを14周、10時号砲で合計55チームが襷リレーを繰り広げました。

走友会からは第2回、昨年に続き、3回目の参加です。

 

昨年は3:03:**と惜しくもサブ3は逃しましたが、総合9位、男女混成2位のダブル表彰!

今年はズバリ!サブ3宣言!!

メンバーは44歳から69歳まで各世代バランス良く揃い、平均年齢55歳!

タイム短縮と賞品アイスクリーム獲得を目指しました。

 

出走回数と走順が鍵。

希望と作戦がうまくマッチして?、1~3回の出走が割り当てられました。

 

1区謙さん    絶好のスタートを切り、一桁着順で「花の2区」(コースは同じです(^^)高橋さんへ襷リレー

2区高橋さん   期待どおりブイブイ鳴らしてかっとばし、こぼちゃんさんへ。

3区こぼちゃん  おゆみ野からのアップランの疲れをモノともせず快走

このあたりまで混成チーム4チームで鍔迫り合い。

 

4区いとうちゃん 3週連続レースで経験値を積み、もはや熟練の走り

5区さちまる   鈍牛または鈍羊、しかし周回遅れ含めて差引7名抜いたのでまずまず

6区三千夫さん  チーム最年長も軽やかな走りにゴール手前JK応援団から「あのおっちゃん、速いっ!」の声

7区小澤さん   三千夫さんからレジェンド襷リレー。無駄のない、安定した美しい走り

混成チーム1チームが抜け出し、3チームの巴戦に。

 

8区高橋さん   中盤での最強兵器投入に、他チーム茫然!?混成チーム2位に浮上!

9区齊藤さん   レジェンドには負けられない!と渾身の走り

10区謙さん    快走再びで、混成チーム2位に浮上

11区こぼちゃん  一走目を上回る快走。表彰台確定に3分の貯金!

12区いとうちゃん 貯金を1分半食うも3位キープ。メイクドラマの予感

13区さちまる   鈍羊、必死の逃げも中継所まであと100mで捕獲さる!4位転落!!予感的中

14区高橋さん   約15秒差を数百メートルで逆転。最終4位に40秒差をつけて3位フィニッシュ!

メイクドラマ完成!してやったり。

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タイム 2:55:16 見事サブ3達成(昨年比8分弱短縮)

順位  総合12位、男女混成3位(アイスクリーム獲得ならず!)

 

MVPは3回力走、メイクドラマ完成の高橋さん

有言実行で2走とも結果を出された謙さんはじめ、参加者みなさん、それぞれ素晴らしい走りでした。

襷にはいきおい魂がこもりますね。

 

大いに残念だったのは、総合12位でアイスクリーム獲得ならず、だったこと。

総合10位とはわずか28秒差。12秒ずつ+α縮められれば・・・とタラレバです。

 

この経験と反省が来年もまた出場したい!というモチベーションになります。

大会を開催してくださった方々、参加の皆さんに感謝感謝です。

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2018年5月 6日 (日)

長柄ラン&BBQ

連休後半5月4日は長柄ラン&寺崎別荘BBQ。後半も快晴に恵まれ初夏の新緑を
寺崎、田村、佐藤三、斉藤、たなたか、謙、の6名楽しみました。
8:30スーパーせんどうちはら台を出発し、長柄長へ。
長柄町役場~長柄中~長柄浄水場~秋元牧場~聖光会病院~長柄長役場
の約12キロ、6分/キロでのんびりとJOG。
ながら温泉で汗を流したあと、寺崎さんの別荘に移動し、寺崎さんの古くからの友人
も交えて昔話に花を咲かせました。
 

箱根合宿

GW前半の4月29日、30日、14名の有志(女4、男10)で箱根合宿を敢行しました。

数年ぶりの箱根合宿、メンバーの平均年令もだいぶ上がり、不安な部分もありましたが、
率先して幹事を引き受けてくれた高瀬さんの極め細やかな段取りのお陰で、快晴の中、
雄大な富士山と青々とした芦ノ湖を満喫することができました。
4月29日(日)合宿初日
参加者14人が3台の車に分乗し、南警察署近くのセブンイレブンに集合。
6:15 いざ、出発。
東名を避け、蘇我ICから湾岸を通って横浜新道から藤沢方面へ抜けるはずが、
先頭車両の幹事車が誤ってICを出てしまい、計画外の横浜スタジアム見学。
コンビニでトイレ休憩後に、気を取り直して一路箱根へ。
渋滞回避と絶景を求めて箱根ターンパイクから芦ノ湖スカイラインへ。
三国峠で雲ひとつない富士山をバックに記念撮影。
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予定より1時間遅れの11:00に箱根ビジターセンター着。
11:30頃、芦ノ湖周回ラン開始。
チャレンジコース組3名(利宗、こぼちゃん、野口)はスカイライン側の西岸外輪コース、
基本コース組10名(加々美、鈴木、佐藤、田村、マスさん、静子、みどり、貫井、まゆみ、高瀬)は
西岸ハイキングコースへ。
もっちゃんは、必要な荷物を車に積んで先回りし、箱根駅伝ミュージアム前で、全員を迎えてくれました。
西岸ハイキングコースを初めて走りましたが、木の根っことゴロゴロした石で転ばないように足元を注視しながらRUN。
それでも、時折目に入る山つつじや陽の光でキラキラ光る芦ノ湖の湖面は最高にきれいでした。
すれ違うハイカーの皆さんともあいさつを交わし、気持ちの良い西岸ハイキングコースでした。
箱根の中継地点では、昼食抜き、軽く昼食、しっかり昼食と3組に分かれましたが、
大半のメンバーが東岸の復路を走って、最終組が16:00過ぎにビジターセンター到着。
芦ノ湖周回20キロRUNでした。
16:30に宿泊先へ到着。入浴、夕食、懇親会。そして翌日に備えて、しっかり睡眠しました。
 
4月30日(月)合宿2日目
朝6時に早朝トレ開始。
RUN組、散歩組に分かれて出発。
RUN組は、行くだけ行ってみようと大涌谷方面へ。大涌谷に登る林道は立ち入り禁止なので、車道で大涌谷へ向かうも、
車道入口も9:00-17:00のみ開門と制限中で、やむなく引き返す。
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ロープウェイ姥子駅周辺で散歩組と遭遇。
そこから林道を抜けて75号線へ出て、宿泊施設へ。今回は5キロ強の朝RUNでした。
朝食後に、ここからは箱根を満喫。
美術館、寄木細工などの芸術班、箱根でまったり班に分かれて観光開始。
と思いきや、こぼちゃん。「おれは走る!」と芦ノ湖西岸の基本コース12キロへ。
まったり班は小涌谷ドライブから箱根神社を参拝し、駅伝ミュージアム前でこぼちゃんを迎えて昼食。
富士山と芦ノ湖と八重桜をバックに記念撮影。
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帰路、芸術班と合流し、小田原の蒲鉾屋さん、激安干物屋さんでお土産を買い込み、ちはら台へ。
18:00前にはちはら台に到着しました。
 
心地よい筋肉痛を感じつつ、ちはら台走友会の皆さんの行いの良さを感じた晴天の箱根合宿でした。
お疲れさまでした。

2018年4月 3日 (火)

足慣らしで大網白里海岸自転車ラン

真一です。

本日、足慣らしで大網白里海岸自転車ランに行ってきました。

土気→東急セブンハンドレッドゴルフ脇→本納駅→永田駅→浜宿→白里IC→県道83→20→小中池裏山から昭和の森展望広場近くへ登り土気団地を抜けて帰宅。

総距離65km、時間は4時間20分かかりました。

浜宿へ向かう途中1㎞程の桜並木があったり、菜の花やチューリップなどの春の花。
久しぶりでに海を見る事ができ、大満足をしたチャリランでした。
同行をしていただいた山崎次郎さん、有難うございました。
途中、圏央道が開通をしており、道路も変わってびっくりでした。

ちはら台走友会の故障中のメンバーは ランでだけではなく、 他のスポーツを自分のできる範囲で楽しんでいます。 by ブログ管理人

2018年4月 1日 (日)

お花見ラン

今年もちはら台走友会恒例のお花見ランを開催しました。

朝9時に集合し、お花見基地(宴会場)のセットアップ。
それぞれがかずさの道ラン&ウォーク。
11:30頃から Hanami-Party Start
買い出し、焼肉などバーベキュー準備。
そして、桜の木下で打ち上げです。
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ランは桜を観ながら「かずさの道」から「おゆみ野四季の道」へ。
戻って本泰寺へと18km走りました。
見事な咲きぶり、散りぶりでした。

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焼肉あり、果実酒あり。女性陣からは美味しい差し入れあり。
約15名の参加で、今年も大盛り上がりでした。

2018年3月25日 (日)

第37回 佐倉朝日健康マラソン

(=^・^=)です。

今日のレースは快晴で雲一つない青空でのスタートとなりました。

練習不足は承知の上での参加だったので、
完走したいな~の気持ちだけだったで
いつものレースよりもかなりリラックス

でも、体は正直で15kmを過ぎたあたりから次第にペースダウン~

そんな時、後ろから快調に走ってきた塩沢さんが声をかけてくれ
山登りも腕を振り振りがんばりました

偶然、目の前に走っていた人のTシャツに「走れることにありがとう」と書いてあり
心の中で「そうだそうだ!!がんばっぺ!!」と。

30km手前で、斉藤さんが5時間のペースランナーの集団の中で力走中。
声をかけてくれました。

時々、心地よい風が吹いて元気になりましたが、
あまりの暑さで喉の渇きが早く、給水所が待ち遠しいレースになりました。
そのせいもあってか今日は、歩いている人が多いよう。

私は、歩くようなスピードではありましたが、それでも歩いたら完走にはならないっ!
とゆっくりでも走り続けました。

記録をみると30kmから40kmは9分ペース、ラスト2kmは8分ペース。
なんとか完走

2018板橋Cityマラソン

モッちゃんです。

35kmぐらいまで快調だったのにもかかわらず
残念ながら40kmからは脱水症状になり、ついには真っ直ぐ走れない状態になりました。
他のランナーは左側を走っているのですが、
私だけが右側の端に曲がってしまう。
大会係員も心配してくれましたが何とか走り切りました。

残り300mの所で右太ももがに痙攣がおき、ゆっくり走ってゴール。

以前、右足はアキレス腱炎症と肉離れを起こし、
おまけに1か月前転倒し膝を強打(今も長距離を走ると痛い)
したなので弱い方に傾いたと思われます。

先日の千葉県民マラソンでゴールした時、
友人に「モッちゃんは給水取らないねー」と言われました。

そのレースでは1回給水をとりましたが、
寒い時は給水ゼロの時もあります。

今回は、往路に1回、復路に1回しか給水をしませんでした。
カラダが要求しないので、水を飲まなかったのです。
それが今回このような状態を引き起こしたと思われます。

4年前、新潟のくびき野マラソン60kmで同じような状態になり、
50kmで両足脹脛が痙攣を起こしたために抜かれしまい、
2位になった苦い経験がありました。
次回からの大会からは、無理をしても給水をして行きます。

2018年3月11日 (日)

第6回 古河はなももマラソン

三浦です。

古河はなももマラソンを走ってきました。
結果は残念ながら32kmでリタイヤでした。

2週間前のハーフマラソンでスピードが出せなかったので、まずはフォーム優先でスタート。
しかし、途中、左足の外側の土踏まずが痛み出しました。
ランナーがまばらの道路の左端を走っていたのがいけなかったのかもしれません。
そして、次にお腹が痛くなり...
途中、トイレに寄ったせいが体が冷えしまい、足の痛みが酷くなりました。

それでも、なんとか30kmまで行こうと走りましたが31kmで足が止まり、
救護バスを見つけてリタイヤ。

次は霞ヶ浦フルマラソン。
故障してしまったので、回復してからのトレーニングです。

2018年3月 4日 (日)

第40回 県民マラソン

内田です

本日、千葉県民ハーフマラソンに出場してきました。

天候は少し暑く、風が強かったです。
時々吹く、突風の向かい風は初心者の私としては辛かった…。
でも、タイムは別として、歩かずにゴールできたことに満足しています

ネットタイム 2時間3分30秒

次回は、佐倉フルマラソン。
ゴールまでたどり着けるか問題ですが、無理をしないで楽しく練習をしていく予定です。

2018年2月25日 (日)

東京マラソン 2018

さちまるです。東京マラソン走ってきました。

新コースになって初めての参加。
旧コースより圧倒的に走りやすい!という評判の上、
これまでフルマラソン全23大会のうち、最良ともいえる天候。
スタートの9時時点で6度と寒くなく、ゴール時は8℃とほぼ変わらず、
曇りで陽射しなし、風1~3m/sとほぼ無風。
外部環境はこの上なく素晴らしく、問題は自分自身のコンディションだけでした。
そのコンディションもここ1年では一番マシになり、
不安はありましたが、なんとか調整して出走することにしました。

目標は常にサブ3.5達成!

しかし、今年度に入ってからの4戦は49分台がベストであり、サブ4死守が現実的な目標でした。
花びら形の紙吹雪が舞う中、スタート。1分56秒ロス。
(自分比の)スピード練習はまったくできておらず、
レースでは序盤から突っ込んだペースで入るということが、そもそもできなくなっていたので、
最初の1キロは流れに任せてゆったりと、その後も無理にペースは上げず、
キロ5分をほんの少し切るくらいのペースを維持するようにしました。
東京は5キロまでは下り基調なので、
少しでも貯金を作っておきたいところなのですが、
現状ではそれどころではありませんでした。
結果、25キロまでは、ほぼキロ5分をキープでき、
後半のヘタレ方もいつもよりマシに抑えることができました。
グロス 3:41:27
ネット 3:39:31
達成感からは程遠いですが、久々に40分を切ることができ、ホッとしました。

東京は、沿道の応援はどの大会よりも多く、
外国人(特に欧米人)が目立ち、出走者も1/6強が海外からの参加者で、国際色豊か。
コースも旧来からの浅草のほか、新コースでは深川地区も通るようになり、
よりJAPAN!TOKYO!!感が出てきたように感じました。
ゴールシーンは東京駅を背景に大変フォトジェニックなのですが、
残念ながらランナーの大半は赤レンガの駅舎に振り向く余裕なく、
一心にゴールを目指すことになります。

皇居前の行幸通りでゴールしてからの流れは、以前のビッグサイトより広々としていて、
交通アクセスも良く、東京らしさを感じられます。
16年ぶりの日本記録も出た大会、その同じ場を走れたこと、
とても嬉しく、ちょっぴり自慢です。

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